進化のストーリー
- 2020 ヘルスケア領域で創業
- 2021 地域に根ざした事業にも挑戦
- 2022 防災事業を開始
- 2023 複数の事業領域で経験を蓄積
- 2024 防災事業を中心に基盤を構築
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2025
家族のつながりを支える
次世代インフラ構想を開始 - 2026 — 家族の健康を支えるサービス会社へ進化
少子化、子育ての孤立、親子関係の希薄化。
現代社会では、家庭の中で起きている課題が見えにくく、支援が届きにくいという問題があります。
私たちはヘルスケアからスタートしました。しかし、事業を通じて見えてきたのは、個人の健康だけでは解決できない課題の存在です。
子ども、親、家庭。人は常に家族の中で影響し合いながら生きています。
だからこそこれからの時代には、「家族全体」を支える仕組みが必要です。
家族の毎日に、ちいさな気づきを。子どもの様子や親子のコンディションを記録し、その日の状態に合わせたサポートにつなげる子育て支援アプリです。
自治体ごとの防災情報を整理し、地域の防災力を分かりやすく比較・可視化。全国の自治体データをもとに、災害への備えを身近に考えるためのWebサービスを開発しています。
家族の毎日と地域の安心を、分かりやすい情報と使いやすいプロダクトで支えていきます。
代表取締役
株式会社TEMMEI代表取締役。2020年8月、ヘルスケア領域の事業として創業。その後、地域・生活・安全に関わる領域で事業を展開。現在は、防災事業を基盤としながら、家族の健康を支えるサービス開発に注力している。家庭や親子関係を支える仕組みを社会に広げることを目指している。
会長取締役
横河電機株式会社グループにて、韓国横河電機 代表理事社長を務めるなど、長年にわたりグローバル事業・産業領域に従事。海外現地法人経営、国際ビジネス、組織マネジメントに関する豊富な経験を持つ。現在は、TEMMEIの経営・事業戦略に参画し、長期的な視点から、社会・家族・人間理解を軸とした事業構築を支援している。
家族のつながりを強め、人類の心身の健康を確立する。
家庭や親子関係を支える仕組みを社会に広げ、次世代の健全な社会づくりに貢献する。